デンドロビューム
IMG_2712_2_1.JPG
学 名  Dendrobium
科 名  ラン科
原産地  熱帯アジア中心、ネパール、ニュージーランド、日本
分 類  多年草、着生蘭、非耐寒性
花言葉  わがままな美人、天性の華を持つ
デンドロビュームとはラテン語で、樹に生ずるの意味で、原産地では樹の幹に着生しています。
デンドロと呼ばれ、花がバルブの各節につくノビルタイプの最もポピュラーな系統と、デンファレと呼ばれ、バルブの上から花茎をのばすタイプがあります。
花つき、花もちが非常によく、耐寒性も強く、一般家庭でもつくりやすい洋ランの1つです。
花を咲かせるポイントさえおさえれば、毎年花を楽しめます。
○ 管理のポイント
つぼみが開花するときは、光と12〜15℃くらいの温度が必要です。
ただし開花後は最低温度が5〜10℃くらいで、暖房機の近くを避けた場所の方が花もちが良くなります。
その年だけ楽しめればよいという場合は、玄関など、薄暗く凍らない程度の寒い場所で、とことん花を咲かせます。
おどろくほど長く咲き続けますが、株は極端に体力を消耗します。
○ 水遣り
1週間に1回くらいをめやすにして、植え込み材料の表面が乾いたら与えます。
○ 肥料
開花中は不要です。