オステオスペルマム
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科 名  キク科
学 名  Osteospermum
園芸分類 半耐寒性多年草
アフリカ南部原産で、春から初夏にかけて紫色や白色、桃色などの花を咲かせます。
以前はディモルフォセカ属だったので、今でもディモルフォセカと呼ばれることがあります。
○ 開花時期
11〜5月
○ 置き場所
日当たりのよい環境で良く育ちます。
ただし、高温多湿に弱く梅雨頃から生長が鈍ります。
真夏は風通しの良い半日風が適します。
西日がもろに当たる場所は日差しが強すぎるので適しません。
また、多湿を嫌うので鉢植えは長雨にさらさないようにします。
寒さには強く、霜や凍結に気を付ければ、−5℃程度まで耐えます。
霜や乾いた寒風に当たると葉先が枯れ込みますから鉢植えの場合はベランダや日当たりのよい室内で育てましょう。
庭植えは寒冷紗やべたがけシートをかけるなど簡単な霜よけを行ないます。
○ 水やり
鉢植えは土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
乾燥には比較的強く、多湿を嫌うので水の遣りすぎには気をつけましょう。
○ 肥料
肥料は春と秋、液体肥料をときどき与えます。
特に春の開花期間中は肥料を切らさないよう、液体肥料なら10日に1回をめどに与えます。
夏は暑さで弱っており、冬は生長が緩慢なので肥料は要りません。