ダリア
学 名  Dahlia
科 名  キク科
別 名  天竺牡丹
花言葉  華麗カレイ 優雅ユウガ
 ダリアは、メキシコ原産・キク科の多年草で、メキシコの国花にもなっています。
 花色・花形が豊富で、花の大きさも小輪から巨大輪まで多様にあります。
 日本には、江戸時代(天保年間)にオランダ人によってもたらされたとされています。
 奈良県のダリア生産は、大正末期から始まったとされています。当初は球根の生産で、昭和30年頃から切花栽培が始まりました。現在、切花の周年出荷、
挿し芽苗や鉢花の栽培も行われています。「美榛(みはる)」「榛原(はいばら)の里」「祝舟」「新よしきり」「春雷」「祝宝」等、奈良県内で育成された品種も数多くあります。
○ 開花時期
ガツ〜11ツキ
○ 管理のポイント
日当たりが良い場所、水はけが良い土壌を好みます。
夏の暑さには弱く、冬は霜が降りると枯れてしまいます。
○ ミズやり
ダリアは、乾燥に強い植物です。
鉢植えの場合は、土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えましょう。
地植えの場合は、球根を植えつけた際は、たっぷり水を与えますが、それ以降ひどく乾燥する場合を除いて、ほとんど水やりする必要はありません。
○ 場所バショ
ダリアは、日光をとても好みます。日照不足は、花付きが悪くなる事があります。
しかし、夏の暑さには弱いので注意が必要です。