ニューギニア・インパチェンス
学 名  Impatiens  hawkeri
科 名  ツリフネソウ科
原産地  ニューギニア
花言葉  おしゃべり
ニューギニア・インパチェンスの原種は、ニューギニアの標高1,2002,000mの高地で発見されました。
鮮やかな花色で大輪の花を咲かせますので、豪華な印象を与えます。
○ 開花時期
5〜10月
○ 管理のポイント
明るい日陰を好む植物です。強い日差しに当たると葉焼けの原因になります。寒さにも弱く霜に当たると一晩で枯れてしまいます。
夏は半日陰の場所で、冬は室内の日当たりの良い場所で育てましょう。
○ 水やり
水切れをおこさないようにしましょう。
土の表面が乾き始めたら、たっぷり与えて下さい。水切れすると、すぐにしおれる事があります。
○ 肥料
次々と花を咲かせますので、月2〜3回液肥を与えましょう。
おすすめの肥料
窒素系肥料(アンモニア態窒素)の与え過ぎは葉の徒長を促す為、ハイポネックス原液2回に、微粉ハイポネックス1回の割合で施肥すると良いでしょう。
○ 花がら摘み
風通しが悪く湿気がたまると病気が発生します。
こまめに、花がらや枯れた葉を摘み取りましょう。