日々草
学 名  Catharanthus  roseus
科 名  キヨウチクトウ科
別 名  ビンカ
原産地  マダガスカル
花言葉  友情 楽しい思い出
初夏から秋まで休み無く、毎日新しい花を咲かせる事から日々草と呼ばれています。
本来は多年草ですが、日本の冬は越す事が出来ず一年草となります。
真夏の暑さや乾燥にも強いので、夏の長い期間花を楽しめます。
○ 開花時期
6〜10月
○ 植え付け
日々草の根は、真っ直ぐ伸ばす直根草です。
このタイプの植物は移植を嫌うので、苗を入手したら根が回る前に、花壇や鉢に植え付けを済ませましょう。
○ 管理のポイント
日々草は、日当たりと水はけの良い環境を好みます。
水は、土の表面が乾いてから、たっぷり与えましょう。しかし、加湿にし過ぎると根腐れを起こしますので、水やりには注意が必要です。
○ 肥料
開花時期が長く、毎日花を咲かせる事から肥料が必要になってきます。
元肥には、緩効性肥料 ( マグァンプK−ハイポネックスジャパン) を植え付ける前にあらかじめ土に混ぜておきます。
追肥には、置肥( プロミック−ハイポネックスジャパン )又は、液肥(ハイポネックス原液 )を与えましょう。