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奈良県花き植木農業組合とは

組合紹介

 奈良県花き植木農業協同組合は、大和青垣に囲まれた、奈良盆地の中央部・田原本町に位置しています。西名阪国道や京奈和自動車道にも近く、交通の便に恵まれています。

 昭和47年1月に県内花き植木生産者及び造園業者が「生産・流通の両面にわたっての近代化」を目指し、組合を設立、併せて「奈良県花き植木広域流通センター」を設置し、鉢花・切花・植木を扱う総合流通センターとしての役割を果たしてきました。
 設立当初の昭和40~50年代は住宅建築ラッシュが重なり、戸建て住宅の庭木としての植木需要に支えられ、当組合は発展して参りました。
 平成2年には大阪鶴見緑地で「国際花と緑の博覧会」(いわゆる「大阪花博」)が開催され、人々の花と緑に対する関心は大いに高まり、花きの需要は平成9年にピークを迎えます。
 その後は、バブル崩壊に加え、時代の変化とともに生活様式が変わり、花や植木に対する需要に陰りが見えはじめ、年々、花きの消費量が下降しているという状況にあります。

 しかしながら、花と緑は人々に潤いと安らぎを与える役割があります。私たちは仕事に誇りをもって、花き植木の流通に今後も取り組んで参りたいと考えております。

組合概要

在地 奈良県磯城郡田原本町八田208-1
代表理事組合長  松田 登貴也
出資金 5,770万円
組合員数 1,069名
設立 昭和47年1月
TEL 0744-32-6961
FAX 0744-33-6315
職員数 28名

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